RSS | ATOM | SEARCH
立ち位置、役割、何の為に。

乙女には過保護な松藤です。


昨日は、月に一度の全体会議。


お客様の為に。
家づくりの為に。
業者さんや施主様との意思の疎通がいくように。


こんな事は当たり前の事ですし、
当たり前が故に、大変奥が深い事でもあります。


そして、こんな事を考えて実行していく前に、
自分達の会社の中で、今あるもの。今無いもの。
必要があるか?必要無いか?手放す事。
手放したからこそのスペースの確保。


こんな事を整理する為に、
以前から皆で作ったシートがあります。


しかし、その時と今はまた違うのが現実でもあります。


私はいつも、社内でよく言う事があります。


「そうなんや。で、誰がやんの?」

「で、いつやんの?」


厳しく言うなら、「その責任は誰なん?」
とかまだまだありますが、
前述の二点って凄く重要だと考えてます。

仕事には責任が付きまといます。

小さな事から大きな事まで。



そして、責任から逃げたい、逃れたいのも人間です。
もちろん私もそうです。これは本能でしょう。


うん。分かります。


じゃあね。。


「その気持ちってどこに立って考えてんの?
心の矢印どっち向いてんの?」

そう思うんですよね。


矢印が自分に向いてるか?
それとも相手に向いてるのか?


そんな複雑かつシンプルな事を,
明確にしていきたいのが目的で、
自分達で再度確認をして,
今後の私達の向かうべき役割を発表しました。

この行為や過程は周りには見えません。

自分自身が見えないのです。

何故なら、今の苦しみや自分自身で、
掴んだ自分貯金は将来にしか、
使えない物だから。

すぐに結果を求めたり、
褒めらたいと考えてたら、
すごく不安でしょう。

そして、不安から逃れたくなるのも人間です。


でもね。


縁創建工房の矢印は私どもを,
信用してくれた方に向いてるからね。
しかもずれてなく向いてます。


来月からの全体会議はどうなる事やら。。


そして、会議終わりは食事会へ。

インプット、アウトプット、最後はお酒で楽に。(笑)

私がいつも言う事。


「創建工房が最高のチームにならんと周りはならんよ。
せっかくなるんやったら最高のチーム作りたいよな。
でも、やるやらんは自分で決めたらいいねん。
自分の人生やからな。」


不器用な課題だらけのチームはどうなっていきますか。。


期待や不安の中で矢印を羅針盤にして、
コツコツやっていきます。













































author:縁で始まる家づくり, category:-, 13:23
comments(0), trackbacks(0), pookmark
伝えていく事。
当社の家づくりに欠かせない棟梁が4人います。
今年の1月から各棟梁と4回に分けて、「私と1対1の食事企画」の計画を立てて、先日最後の棟梁と食事をしました。

なぜこの様な事を行ったのか?それは私どもの家づくりは大工さんが軸だからです。今の建築業界、特に建売や京阪エリアなんて顕著ですが、大工さんは数ある業者さんと同じ扱いの、あくまでも1業者です。私はその事にすごく危機感を持っていますし、私は声を大にして言いますが、大工さんは特別だと思っています。
 
それは、大工さんが偉いとかではなく、大工は単純に特別な業者さんと言う事です。これはもう間違いありません。大工さんが最初から、ほぼ、最後まで家づくりに関わりますから、現場の事は大工さんが理解しておりますし、大工さんが仕切った方が家づくりは言い方向にいくと私は経験上思います。
 
その典型が、昔、大工さんは棟梁と呼ばれて現場を取り仕切っていた訳ですよね。現場監督はもちろん大事ですが、毎日、朝から晩までべったりと張り付いている事は不可能です。だから大工さんが現場を、仕切り家づくりをしていった方が私は良い結果になると身をもっての経験上から言えます。そうした事から、私は尊敬の念を持って、当社の大工さんを全て「棟梁」と呼んでいます。
 
【ちなみに、諸説はありますが、大工には大八や大七、大六と言う言葉があります。本職の大工仕事には届かないレベルの仕事で1足りないから、「この仕事は大八やな」仕事が汚かったり、レベルが低かったら「これは大七の仕事やで!」なんて感じです。ちなみに弟子は大六なんて言われます。大六から大七、大八、そして大工となる訳です。】
 
大工さんは家づくりのメインの業者さんとなる訳ですが、他の業者さんは、全部で何業者の方が関わるのか、ご存知ですか?

工程順に書いてみます。

仮設屋【建築中に使用するトイレ、安全面の柵の設置など】
地盤調査屋【SS方式、表面波方式など】
地盤改良屋【調査会社と工事施工業者は同じ業者が多い。この為、この業界は問題があると言われている。ちなみに地盤改良の工法は10種類以上あります。】
基礎屋
足場屋
水道屋
大工
材木屋【当社では適材な箇所で材木屋さんを選定している為、京都府、和歌山県、奈良県になります。】
住設屋【商社、お風呂やキッチンなど】
屋根屋【瓦専門の業者さんもいる】
板金屋【屋根仕様により板金屋と兼用】
サッシ屋
電気屋
ガス屋
防水屋
ラス屋
左官屋
サイディング屋【当社は施工しませんが今は主流です】
塗装屋
タイル屋
クロス屋
建具屋【障子や襖など。今は既製品の新建材が多い為、建具屋さんの出番は少ない】
家具屋
畳屋
洗い屋
傷補修屋
植木屋
エクステリア屋
鉄鋼屋
外構屋

まだまだ他にもあります。

検査会社【保険法人以外にも任意の民間検査会社など多数】
素材専門の業者【当社ですと、断熱材のサーモウールや、アイシネン、漆喰のカルクウォール、オガファーザー、シラス壁、木の外壁材のウィルウォール、焼き杉、フローリングは数十種類、外部で使うデッキ材、自然塗料のオスモやリボスなど…】
インテリア【カーテンなど】
建築写真
住宅ローン
保険
ライフプラン
土地家屋調査士
司法書士
設計士
 
ざっと40業者程度はありますね。建物を簡素化してる会社さんでも、20〜25業者は関わります。こだわればこだわるほど、30業社〜35業者となります。中には40業者以上となる会社さんもおられると思います。
 
これはもうね…。
はい、大変なんですよ、すごく。(汗)
 
でもね、この中で棟梁はやっぱり特別なんですね。当社の家づくりでは重要な業者さんですから、もっともっと話をしないといけないと思った次第です。大工時代からの付き合いの棟梁もいますので、何も改めての話も無いのですが、2人だけで飲みながら話をするといろんな意見も聞けましたし、この業者さんのこの事はあかんな。とか、ここの業者さんのここはいつも助かっているとか。もちろん、当社の現場管理体制や発注時期や決まりごと、収まりのルール、意匠、図面など、沢山の気づきがありました。
 
この棟梁は、皆、木が大好きなんです。大工仕事が大好きで、大工のプライドもあって仕事をしているのです。そんな不器用な棟梁たちから言われた事は(1人の専属棟梁はお地蔵さんではないかと思う程、良い人なのであまり意見は言わないので除きます。)
 
「創建工房の仕事は大変。難しい事も多いし、手間もかかる。でも、やっぱり良い家と思う。大工のプライドで燃える家やねん。だからこれからも作りたい。俺はこれからも一生懸命作るから、社長は頑張って仕事作ってや。」
 
これって最高の言葉なんですよね。私にとって。そら、酔っ払いますよね?(笑)
 
皆、プライドがあるのです。大工プライド。そして物作りの職人のプライドがある。
 
レベルの高い仕事をこなす棟梁にまたやりたいって思ってくれるように、ぶれずに私どもは本物の家を作らないといけないんです。大工や職人のプライドをくすぐる家、そして大工や職人の腕を、技術を上げる家を作る事が私の使命の一つです。
 
なぜか?
 
今、大工になりたいですかね?もっと言うなら職人になりたいか?
 
どうなんですかね?職人の殆どは高齢になり、職人不足の現状は、今後の業界の大きな問題だと思います。左官屋さん、タイル屋さん、瓦屋さんは特に顕著です。
 
端的に申しますと、仕事の需要は多大な影響があります。時代が変われば、家の性能や仕様も変化していくは当然の事です。昔は花形だった、タイルや左官、瓦は現在の住宅では殆ど、使用されなくなりました。こういった事も一因です。
 
そして、他にもあると思います。むしろ私はこちらが重要だと思います。
 
私は夢だと思います。はい、夢です。
 
この業界、職人の世界の夢があまりにも無いのです。こうした事は、次の世代、これからの世代の若い人材不足に繋がっていきます。
 
きつい、汚い、安い、仕事が無い。未来が無い。まあ、そんな感じに思われているのでしょう。わざわざそんな事をしなくても、綺麗なスーツを身にまとい、先がとんがった革靴を履いて、ワックスで髪の毛を遊ばして、Macのパソコンいじっている方が、かっこいいと思うのでしょう。
 
そうした職人不足問題の原因は沢山ありますが、他にも消費者側、つまり、施主側にも要因があると思っています。
 
それは、
 
「きちんと、学ばなくて家の購入をする」事だと思います。この情報が飽和している時代の弱点であるような気もするのですが、何でも分かった様な気がするのです。
 
だから私は、
 
もっと学んでからジャッジしませんか?
簡単に決めて、後で後悔してもいいんですか?
 
結構、口うるさく言い続けています。
 
私の業界は、実際に住む人から選ばれないと、住宅会社は存続出来ません。これは民間企業である限り、全て共通しているのでないでしょうか?そして、会社である限り、利益は最重要です。利益がないと会社が存続しませんから、目先の事、今、売れる物に手を出す。クレームが起きにくい材料を扱う。見た目を重視する。そして、限定や価格で消費者を煽る。
 
顕著な事が消費税のアップですよね。5%〜8%に上がる時なんて、もう、それはそれは凄かったですよ。私どもはあまり影響を受けませんでしたが、周りの業者さんは、ほぼ、調子に乗ってましたね。(笑)人間って何て単純なんですかね?その後に確実に来る、反動に目を向けずにね?
 
そして、消費者は煽られた訳です。もちろん、購入に踏み切る、きっかけになったとも思います。これはOKです。しかし、私達の業界は、千円、一万円の商売ではないんです。数千万なんです。お客様は35年ローンを組んで金利を乗せて支払う、人生の三大支出の一つです。
 
ちなみに三大支出とは、
 
教育資金
老後資金
住宅資金
 
です。この3つ全てリンクする事が住宅ですよ。この住宅の購入時期や価格、性能、仕様、建築場所、土地の事なんて沢山ありすぎて、もう何から始めたらいいか分かりません。
 
だから学ぶ事は大切です。
 
でも、学ぶ事に対して、子供が小さいから、場所が遠い、時期が合わない、なんか面倒くさい…となるのも、人なんですよね。
そして、まあこれでいいか?なんて感じで家を購入する。だから結果、今の業界体質を支持する事になる。そして、売りやすい家が相変わらず存在する。と言う事は、業界の作り手の質が落ちる。
 
私はそう思います。もちろん私どもが作っている家が正しくて、他は悪いと言っている訳ではありません。しかし私はこの業界の大半に、何の為に家づくりの仕事を生業にしているのか?をもっと真剣に考えて欲しいのです。お金が欲しいのなら、人より儲けたいのなら、この業界は絶対にオススメではありませんから。
 
物作りの基本である、こだわりや、使う人の事を真剣に考えて物作りに没頭する。作り手は向上心の火を絶やさずに、純粋に作り続ける。
 
そこには、「他人を思いやる」気持ちがあるように思えるのです。
 
そんな風になっていけば、きっと夢がある業界になっていき、やりがいや、技術向上に繋がっていき、消費者であるお客様が満足する家に住める事に繋がっていけば最高ですね。
 
まだまだです。
 
まだまだこれからです。
 
 

 
author:縁で始まる家づくり, category:-, 19:28
comments(0), trackbacks(0), pookmark
世界に1枚だけの絵
毎朝行くコンビニのアルバイト構成、シフト、オーナー、おそらくオーナーの奥さんを、何となく理解している松藤です。
 
本日は、昨年からリノベーションをしていた「門真市千石の家」に行って来ました。
家に入った瞬間、施主様の色が沢山出ていて本当に素敵な空間になりました。
 
昨年からの工事は沢山の諸問題が起こり、リノベーションならではの戦いとなりましたが、施主様と打合せを何度も何度も重ねて一緒に作ってきました。
 
建築と言いますか、家づくりと言いますか、この仕事は本当にアナログなのです。リノベーションと言っても、打合せから現地調査を重ねての数ヶ月間があり、着工からは解体作業で、解体して実際に見るとびっくり!なんて事は想定内なのです。しかし、想定内と言っても本当に手間暇がかかるのも、またリノベーションなのです。
 
新築の家では基礎が完成してから上棟をしますが、上棟後の状態になるまで、リノベーションの場合は、時間の巻き戻しをする事になります。つまり、完成している家を解体して、木造の軸組みを全部見える状態にしてから初めて構造箇所の目視が出来るのです。
 
そこから、構造箇所である基礎や木造の補強工事に着手します。木造の躯体自体がレベル【垂直、水平】が悪いので、レベルを確認しながらの作業です。古い柱を抜いて、新しい柱を入れたり、既存の梁補強の為に新しい梁を入れていきます。基礎も場所により新しく作ります。全てにおいて経験から行う作業になります。工務店でも得意、不得意がありますからリノベーション工事はちょっと…という工務店も沢山あります。まあ中々正直に言いませんがね。。(汗)
 
そして、この仕事が終わるとようやく先ほどの新築住宅で言う上棟後の状態になります。ここまでで1ヶ月〜2ヶ月程度の時間を要するのです。

何が悲しいのか?

リノベーションの一番のポイントである、この仕事は全て隠れるのです(汗)
 
「一番大切な事は目に見えない所にある。」なんて、少し詩人になりたい気分になります。(笑)
 
私は大工時代からリフォームを沢山手がけました。リフォームでも大型リフォームを大工として沢山させて頂きました。当時はリフォームって言葉より、改造工事なんて言いましたが、今はリノベーション工事なんてカッコいい言葉を使ってますがね。(汗)
 
新築住宅の楽しさももちろん沢山あります。大変さもあります。しかし私はリフォームが当時から好きでした。現在、困っている事があるからリフォームをする訳ですので、意味があります。そして施主様が実際に数十年間住んだ家ですので、施主様は家に対する愛着もあるので打合せもリアルに出来ます。新築でも常に意識をしている風の通り方や光の入り方は私どもより、施主様に聞いた方が確実です。音の問題やご近所さんのプライバシーの事なんて問題も実にリアルです。
 
そんな大好きなリフォーム、リノベーション工事でしたが、久しぶりに現場の担当を自分でしましたので、本当に沢山の気づきがありました。これは書ききれない事ですが、施主様にも大変ご迷惑と、ご心配を掛けた事も多々ありましたが、施主様と何度も向き合いながら、リノベーション工事を進めて、先月無事に完成の運びとなりました。
 
当たり前ですが、いつも思う事が家は実際に住む方が住んでから、更に良くなるって事です。これは理屈ではない、感覚なのですが、本当にそう思います。
 
玄関を開けた瞬間からの風景は、どこの素敵なお店?って感じです。と言いますのも、施主様は信念を持ちながら、活動をしているクリエイターさんなのです。
 
その施主様が心を込めて世界に1枚だけの絵を書いてくれて、プレゼントをしてくれました。
 
この絵の意味を聞いてからは更に感動。。
 
めっちゃ頑張った甲斐がありました。一生に一回の大きな決断を私どもに託して頂いた施主様ご家族に感謝すると共に、これからもこの絵に恥じぬように頑張るで!と誓った私でした。

 

 
 
 
 
author:縁で始まる家づくり, category:-, 19:55
comments(0), trackbacks(0), pookmark
ブログ再開します!
なんとブログを1年以上更新してなかった松藤です。

最近はFacebookやインスタなどのSNSが主流で、ブログが置き去りにされている感になりSNSで更新していこうと思ったものの、思う事も沢山あり、本腰を入れて再度ブログを更新していこうと決めましたので、気楽に見てやって下さい。

ブログの過去の記事を改めて見ていると、2007年から記事を書いていました。今は、2016年なので約9年ですよ。

私は現在42歳ですので、32歳とか33歳で書き始めた訳ですね。

そら、あんな記事もこんな記事も書くよね。。(汗)

しかしこの9年間で建築業界も変わりました。一番変わったのは、省エネに対する国の政策でしょう。東日本大震災があってからは特に顕著でしたね。業界人ではない方はあまりピンと来ないと思いますが、国は要するに、住宅を出来るだけ壊されにくい性能にしたい。【耐震性、維持管理性、省エネルギー性】この代表が長期優良住宅です。

そして、2020年に向けて躍起となってきたのはZEHです。※ZEHとは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー)の略です。断熱性・省エネ性能をアップして、太陽光発電などでエネルギーを創ることにより、年間の一次消費エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)の収支をプラスマイナス「ゼロ」にする住宅の事を言います。

縁創建工房では4年前から毎年ゼロエネ住宅を建築していますので、国の政策には、ついていってますが、私が作りたい家と国の政策がバチッとリンクしているかと言われれば、決してそうではありません。

私が作りたいと言うのはZEHとか長期優良住宅とかLCCMとか難しい話では無くて、出来る限り安全な素材で家の施主様と一緒に対話しながら作る家です。

施主様は家づくりの主役ですので、施主様が求める事は全て叶えていきたいし、私が専門である以上は施主様が望んでいない事でも、提案はすべきだと思います。そうして一緒に作りあげた家が私が作りたい家です。

結果、長期優良住宅とかゼロエネとかかも知れませんが、施主様が自ら選んで選択した結果なら施主様が後悔がない。これが一番こだわりたいポイントです。

施主様にとって有意義な情報はこちらから常に提案できる準備があり、しかし選択は施主様が決める事が理想ではないでしょうか?

 
author:縁で始まる家づくり, category:-, 12:41
comments(0), trackbacks(0), pookmark
2020年まであと5年ですが。
先日は久しぶりに勉強会に行って来ました。



内容は省エネ住宅について。



2020年に住宅業界の断熱の考え方が変わり義務化されます。簡単に言うと、今より全ての家の断熱性能がアップすると考えて下さい。建売住宅でもハウスメーカーでも工務店でも、どこで家を建てても買っても一緒です。最低限の断熱性能を取り決めたと言う事です。

消費者にとっては今よりは確実にいい事です。





ウィキペディアより参照

次世代省エネルギー基準(じせだいしょうエネルギーきじゅん)、もしくは、住宅の省エネルギー基準(じゅうたくのしょうエネルギーきじゅん)とは、1999年3月に、建設省により改正された日本の断熱化基準の通称である。



この基準により、先進国の中では最低だった日本の住宅の断熱基準が、やっと欧米基準の最低レベルに達するようになった[1]。ただし、次世代省エネルギー基準も、多くの先進国の断熱基準よりゆるく設定されている上、法的拘束力が無いため、日本の住宅の断熱化率は先進国の中でも最低である[要出典]



2010年にドイツで行われたパッシブハウスカンファレンスにて日本の次世代省エネルギー基準の値を発表したら会場から笑いが起こった。さらに、この基準が義務ではなく努力目標であり、住宅の30%以下しか達成出来ていない事を発言したら会場から失笑を買った[2]



次世代省エネルギー基準は、住宅全体の断熱性能に関する住宅に係るエネルギーの使用の合理化に関する建築主の判断と基準及び、外壁、窓などの断熱性能に関する住宅に係るエネルギーの使用の合理化に関する設計及び施工の指針によって定められている[3]



日本国政府は2020年までに全ての新築建造物の断熱化を義務化する予定である。その際には現在の省エネルギー基準より厳しい断熱化基準を採用する予定である[4]





ざっくりですが、2020年問題とはこのような事です。



本も出版している大学の教授の話を聞かして頂きましたが、自分での考え方とは違う事もありましたが、大変勉強になりました。私どもは数年前から取り組んでいる全ての家に2020年義務化される省エネ等級の諸条件はクリアしていますが、国に言われるがままではなく、自分の頭で学び、何が良くて何が問題でどうすべきか?を考え実践していく事が自分の使命ですので、断熱や省エネの考え方をより深く学びたいと思っています。




断熱性能をアップするには、断熱材の厚みを増やしたり、断熱材そのものの性能をアップしたり、窓の性能をアップする方法が考えられます。2020年の義務化に伴い、単純に商品を変更して対応する会社が殆どだと思います。と言いますか、その方法が当たり前事なんですがね。。



私は家を作る際に大工の考えはもちろんですが、とにかく先人に学ぶ事を重視します。



この頃は夏は異常な暑さですよね?冬には大雪が降ったりと、本当に異常気象だと思います。大阪でも夏はジメジメと暑く、クーラーをつけるのは当たり前です。私が小学生だった30年前は、もちろん暑かったですが、クーラーをガンガンとつけていた記憶はありません。



わが国は夏は暑く高温多湿で、6月には1ヶ月近く、雨が沢山降ることは誰でも分かっています。



では昔の方はどうしたか?



夏の日差しを考えて軒を深く大きく出し、
すだれを窓に掛けて日射を防いだのです。また、軒は雨から外壁を守るのです。



まず、こう言った事を行う事が大切だと思うのです。2020年の義務化に伴い、数値だけを見て、「当社は断熱性能が良いです!」と言った会社がこれから沢山出てくるとは思いますが、本当に少しの知恵で大きく改善されるのです。



しかしこの考えは数値化出来ませんので、製品の性能をアップして対応するとなる訳です。



今から断熱メーカー、窓のメーカーは燃えまくってます。(笑)



地域やご近所さんの繋がりがあった大きな玄関土間スペース、畳の2間続きの間取り。皆が集うときは襖を外せば大広間になる。縁側から庭を眺める。暑い日は土の道に水撒きをする。




日本の住宅が何時の頃から、軒がなくなり、玄関は靴が置ければいい。近所の繋がりや付き合いは皆無。部屋は細かく仕切られ、断熱問題が出てきた昨今は、みんな揃って、「高気密、高断熱」信者です。



近い将来の住宅が、ビニールハウスの中で生活をしているような事になると危惧しております。
author:縁で始まる家づくり, category:-, 21:12
comments(0), trackbacks(0), pookmark
大工としての想い
こんにちわ。毎週録画をするぐらいのテレビドラマ好きの松藤です。

先日、私は面接でした。面接?そう面接です。私が受ける側の面接です。

何の面接かと言いますと、国土交通省が主催している国家プロジェクト「大工育成塾」の受け入れ工務店の二次面接でした。

何故かと言う私の想いは中々伝えるのは難しい一面もありますが、大工出身者として感じるのは、どれだけ志が高い大工さんでも今の住宅業界の大半が作っている家には、その志は必要とされていない、今の住宅業界の現状です。

「安い」「早い」あと「美味い」があれば、何処かの牛丼屋さんみたいになっているのです。

この問題点や諸事情は書ききれませんが、この原因は買う側、つまり施主側にも原因があると私は強く感じています。

10年前の業界でも前述の通りでしたし、今でも変わってない所か、更に酷くなっている現状も昔の大工仲間からよく聞いています。

そのような大工の現実を見て、微力ながらも、私は自分が信じている家づくりを自分の力でやる事を決意して今に至ります。

私は大工の時に施主様に褒められても会社からは褒められたり、認められたり、それに見合ったお金を頂いた事はありませんでした。

弟子がいた時も下請け大工の声は元請けに届いた事は一度も無かったです。

しかし手は抜けない。

こだわって仕事をしたい思いは弟子がいれば更に加速しました。という事は更にお金が安い賃金になっていく負のスパイラルな状況で何年か仕事をしました。

結果は思い出す事も嫌なので書きません。

私が全ての下請けを辞めて、縁創建工房を立ち上げる時に思ったのは、施主様側の考えより業者さん側、大工側の考えが影響を与えています。

つまり、良い腕があり、物づくりが心底好きで、適正な価格で仕事をしている仲間が認められない現状を自分が変えようと決心したのです。

おこがましいかも知れませんが、今でもそれは何ら変わりません。

今の住宅業界を見て誰が職人になるでしょうか?

大工になりたいと思った若い子達が、出来るだけ余計な環境や大人の事情で違った方向で育てられたり、せっかく一人前の腕があっても、それを求めていない業界であるならば、どうなるのでしょうか?

そんな複雑であり、しかし極めて単純な想いがあり、大工を志す若い子を育てたい想いに行動した所存です。

家はお客様が好む家を作るな。お客様のためになる家を作れ。私の理念です。

昨日、私の対面に座る面接官の一人は国土交通省の方、もう一人は大工育成塾の方でしたが、そんな想いを言える期待感もありましたが、手応えはありませんでした。。

もしかしたらまた、やっちまったかも知れません。(汗)

しかし、自分では決めた事なので、毎年チャレンジしていければと思います!
 
author:縁で始まる家づくり, category:-, 19:16
comments(0), trackbacks(0), pookmark
2015年始動!
1月19日ですが、新年明けましておめでとうございます。今年も縁創建工房をどうぞよろしくお願い致します。

ブログを書かなくなった事は昨年の反省点ですので、今年はブログにて自分や会社の考えをざっくばらんに書いていきたいと思います。今年もあっと言う間の1年となるかも知れませんが、一生懸命頑張っていきたいと思います。

今年の決意を。

・ご縁ある方には商売人としてではなく、1人の人間として自分が知っている知識や経験からくる伝えなければならない事実を伝えていきます。

・家づくりを通じて家族だけの場所を作るお手伝いを誠意を持って行っていきます。

・会社のスタッフが成長できる場を作れるように、自分の役割に徹します。

・家づくりに関わる業者さんとチームワークをより良くなる努力を惜しみません。

・日本の住宅事情や環境問題を考えて、何が一番大切なのか?を考えていきます。

・お客様が好む家ではなく、お客様のためになる家を作ります。

この辺にしておきます。(笑)

では、今年も嬉しい楽しい感動する「ご縁」があるように自分を信じて頑張ります!


 
author:縁で始まる家づくり, category:-, 22:01
comments(0), trackbacks(0), pookmark
石の上にも何年?
こんばんわ。10月なのに半袖の松藤です。


創建工房には週末沢山の方が来られます。楽しい打ち合わせや、真剣な打ち合わせなど、濃い時間をお客様と共有させて頂いております。

私の仕事はお客様の一生に一度かも知れない家づくりに向き合う事ですが、改めて中途半端な気持ちでは出来ない仕事だと思います。

お客様のワクワク感や不安感を感じながら打ち合わせや、話しは展開されますが、そこには、物事の捉え方、考え方などのお客様と私や創建工房の考え方が触れ合う瞬間がありますから、謂わば真剣勝負の連続です。

それは、決して逃げれない、嘘もつけないと感じる空気が瞬時に流れます。

「ここでこれを言ったら話しはこっちに行くねんけど。。」

そこまで分かっても言わない。いや言いたくない、信念曲げてまで家作りしたくないですから。

先日もそうでした。

「また、金額ありきで自分の思い込みと偏った情報で動いてるわ。。このままやったら失敗するな。きちんと伝えんと。でも価格ありきでいきなり来られたし、期限ある言うし、なんか偉そうやし。。でも失敗して欲しくないからどうやって伝えよう。。だから先に勉強せなあかんねん。その価格であなたが求めてる家は手に入らないねん。そうじゃなくてその価格で出来る言うてるのは、後出しジャンケンされんねん。ダイレクトに言ったら怒りはるしな。う〜ん。伝わらん!」

長い長い沈黙は心での葛藤があるから。

しかし、この価格で建てられないなら、これ以上話しても無駄なのでと帰られた方を、私なりの最高にひきつった笑顔で、きちんと車が見えなくなるまで、お見送りした私に始めて自分で自分を褒めたいですと、メダリスト的な感じで言ってみました。(笑)

でも私もきちんと言いましたよ。

何て言ったかは秘密です。(汗)

私はお客様は神様だとは思いません。対等は関係でありますから。

五分五分なんですよ。これ本当に難しいですがね。

こういった姿勢、考え方は中々理解されないでしょうし、肯定しにくい考え方とは日々感じておりますが、お陰様で少しずつ少しずつと認知されて、日々大好きな家づくりの仕事をしております。

私にとって本当にご縁がある方に選ばれて本当に感謝致しております。

自分と未来は変えられる。しかし他人と過去は変えれない。

分かっているつもりでも、口が出るのは単細胞の悲しき性分なのでしょうか?

お節介はどうやら駄目な社会ですので、上手くやる。上手く使う。上手く伝える。深く入らないって感じですかね。

自分の性格では厳しい事もありますが、自分の信念は貫きながら、無駄な誤解をされない様にと思うのは、先日また一つ年を取りましたので、そう思う事にしておきます。
author:縁で始まる家づくり, category:-, 23:21
comments(0), trackbacks(0), pookmark
この業界どうなってんの。
こんばんわ。新事務所のワクワク感からほんまに終わるんか?とドキドキ感も出てきた松藤です。

さて、前回書き込んだ相見積もりの件、結論が出ました。


A社さん
28万円

B社さん
19.4万円
 
そして、C社さん
 
8.5万円
 
8.5万円??

びっくりでしょ?A社さんB社さんの見積もりを見せていないですよ。お客様に見積書を提示するという点では相通じる私が言うのも何ですが、ありえませんよね。私思わずC社さん担当に「後で価格追加せんとってや!」そう言いました。(笑)

この金額の差はまずいでしょう。。

倍以上ですからね。引越し業界さん、少し考えた方がいいと思います。働いている方もプライドを持って仕事をしている方も沢山おられるでしょうし、悲しみますよ。こんな価格の提示方法は。。

家を建てる業界での金額の開き、差は前回もお伝えしましたが、原因は分かりやすいのです。

会社の規模や経費の考え方はもちろんの事、性能、仕様、そもそも間取りも違いますよって事でしたね。

しかし私の会社の荷物を同じ日程、時間、場所に運び、運ぶ物も一緒なのです。これはいかんですよ。金額差ありすぎです。
(補足ですが、C社さんも大手の会社さんです。)

みなさん引越し屋さんはこれから大いに相見積もりしてやりましょう。これは言われても仕方ないですよ。私はそう思います。行動を起せば気づきってありますよね。勉強になりました。

では、新事務所の写真をどうぞ。

author:縁で始まる家づくり, category:-, 23:12
comments(0), trackbacks(0), pookmark
お客様の当たり前に一石を。
こんばんわ。事務所を移転する事となり、あんな事をしたい、こんな事をしたいと、ワクワク感が止まらない今日この頃です。約5年、この事務所で沢山の事がありましたので、引越し時には悲しい気持ちにもなるのでしょうね。。



事務所を移転すると言う事は、沢山の考え事が付きまといます。コピー機、電話、LAN、セコム、本社移転の諸続き…憂鬱になりますね。(悲)荷物もダンボール何箱分あんねん!って感じですし、前回の引越しでは自分達で荷物移動しましたが、今回の移転は日程的にタイトですので、専門業者に頼もうと思い、引越し屋さんに見積もり依頼をしました。

私は基本的に相見積もりは好きな行為ではありません。ですので、相見積もりは滅多にしません。中々の高級な買い物をする時も同様です。(例えば車とか。)だからと言って、言い値で購入するとかではありませんが。(笑)

しかし、そんな私が三社相見積もりにチャレンジをしました。

何故なのか?ですが、私は意味がある相見積もりと、意味が無い相見積もりがあると考えています。その定義、基準について私の見解を述べます。

意味がある相見積もりと、意味が無い相見積もりとは、端的に言えば、「どこで買っても同じという商品、物」と、「そこからでしか購入できない商品、物」だと私は定義づけします。

つまり、「どこで買っても同じという商品、物」とは、車で例えると分かりやすいのです。

メーカー
車種
販売時期
型式

エンジン
モーター
燃費

全部同じです。つまりスペックは全く同じなのです。ディーラーで買っても、近所の個人で経営している車屋さんで買っても全く同じ商品なのです。これを比べるとすれば、価格で比べるのは理解できます。価格でしかある意味比べられないですね。まあ、店の販売スタッフとか店の対応とか雰囲気とかでの判断基準も、もちろんあるとは思いますが。車は数百万円もしますから、1円でも安く購入したいのは当たり前です。私も同じです。

もっとみじかな事ですと、家電製品も同じです。

メーカー
容量

カラー
サイズ
販売時期
省エネ性能

だから家電量販店は、「価格はどこよりも負けません!」と言っているのですね。(笑)自分達の事を良く理解していると思います。

そもそも、同じ物を販売している量販店が「性能ならどこにも負けません!」と言っていたらおかしいでしょ?

私は性格が曲がっているのか、販売員さんが性能を一生懸命語ってくれても、性能の話だけでは購入動機にはなりません。製品説明として素直に聞きますが、その人が作ったものでもありませんし、どこで買っても同じ対価は得られますので、人や店を見ます。見ますと言ったら嫌な言い方ですが、思い返せばいつもそうなんですね。でも面倒な一面が多々ありますので、購入する事が殆どなんです。まあ、そんなもんです。(笑)同じものを隣町に行って購入しても時間がもったいないですからね。

では、「そこからでしか購入できない商品、物」とは何でしょうか?実は私が生業にしている住宅が代表的だと私は考えます。(但し注文住宅の家の価格)

家は一番高価な買い物と言われます。だからこそ消費者は慎重になります。そして、真面目な方ほど勉強します。インターネット、住宅専門誌、住宅展示場。。

そうして、男性は性能に目が行きます。構造など特に比べます。女性はキッチンなどの水廻りや間取り、収納などでしょうか?

A社、B社、C社と見積りをして、机の上に並べて比べるのです。何を比べるか?価格を比べます。。

「う〜ん。A社は2800万で、B社は2400万か。。C社は3500万!とてもじゃないが手が届かんわ。A社とB社でもう少し前に進めようか。」

まあこんな感じです。

私はこの風景を考えるだけで実に不思議です。ただただ不思議。実に不思議です。

今から家を建てる人は、完成した家の形が実際に見えないんです。つまり自分の購入する物が完成していない、しかも見れない状態なんです。(建売ではないですから。)そこに数千万円も出すのです。この行為の意味分かりますか?

車は目に見えます。性能も書いています。試乗も出来ますしね。

では、家は住んでから買いますか?と言うかそんな事は一部のハウスメーカーでしかやっておりません。(最近聞かないのでこのサービスは辞めたのですかね?)

住宅は性能、仕様、使っているもの、作る人、全て違いますから。桧の柱だから?産地同じですか?樹齢同じですか?含水率は?背割れは1方、4方?それとも背割れ無しですか?強度はどうですか?試験している桧ですか?

大工さんの腕は同じですか?業者さんは同じですか?同じ人ですか?

全部違いますよ。本当にほぼ違います。しかし、その違うもので比べる方が沢山いるのです。

私には何を比べているのか不思議なのです。何を比べられるのでしょうか?

「比べないと分からないから。」では何を比べるのですか?

確かに、相見積もりをする事によって、財布とマッチする会社さんはあります。理想と現実です。欲しい物の価格が合わなかった。これは理解できます。この目的の為には見積もりを見て比べないと分かりません。但し価格を比べるという意味です。

だからと言って財布と比べる事が決して正しい事ではないのですよ。例えば、●●ハウスの●●っていう商品を同じ間取りで比べることは意味がありますよ。(同じスペック、前述の車、家電と同じ)但し、比べる方法が、大阪北支店と大阪南支店とかで比べる事となります。これは間違いですよね。

要は家では、特に「無」から「有」になる注文住宅では、フェアな比べ方って中々存在しないって事です。難しいんです。

冒頭の話に戻りますが、先日引越し屋さんが見積もりに来ました。荷物を運ぶという目的から考えると、殆ど同じと感じた業種さんですので、私は相見積もりをしました。そうしてA社、B社さんが昨日来ました。本日はC社さんが来ました。今、2社さんの見積もりがあります。

A社さん
28万円

B社さん
19.4万円

どうですか?全く同じ場所ですよ。違う事務所で見積もりしていませんから。引越し屋さんの会社の規模もほぼ同じです。2社さんともCMでもよく見かけますし大手さんの会社さんです。

価格が約3割も違うのです。運ぶ量も日程も時間も全く同じ条件です。何度も言いますが、引越し屋さんの会社の規模も同じです。

こう言った私の考えに異論を唱える方もいらっしゃるでしょう。不快な思いをした方もいるでしょう。

しかし自分が物づくりの最前線に立って、沢山のお客様と関わって感じる事ですからこの見解には私なりの根拠があるのです。
それはいい悪いという単純な判断ではありません。

「ここまでの想いがあって、そこまでのこだわりのあなた様はこんな家、こんな会社さんがいいのではないですか。」こう言った用に私には縁がある方に買い物間違いをさせない様にアドバイスする事ができます。

この人は本当に真剣で家づくりに成功して欲しいと思う方が、間違った家を買ったり建てたりする、買い物間違いが今、沢山起こっているのです。

車はとにかく経済的に、イニシャルコストだけではなくランニングコストも重視したい。月に1度は家族で車で旅行。年末年始とお盆は遠く離れた実家まで車で帰省する。子供は3人。そんなAさんが購入した車はフェラーリです。

これはある意味買い物間違いかも知れません。Aさんが買わないといけないのは燃費の良い車で、車内はゆったりした車がいいのではないでしょうかね?200キロのスピードは求めないでしょう?(笑)

私は目の前の方が間違った方向に行きそうなら、こっちの道ですよ。と言う責務があると思っています。これで相手が不快な思いをしても仕方がありません。どうせするなら、意味のある比べ方、フェアな比べ方をして欲しいと願っているからです。誰かがこう言った事を伝えていかないと、このご時勢本当に大変な事になっていくと思います。

スマホの向こうには何もないですよ。

私は取り合えず、引越し屋さんの嫌な相見積もりをさっさと終わらせて、買い物間違いをしないようにします。
author:縁で始まる家づくり, category:-, 23:26
comments(0), trackbacks(0), pookmark